【祖谷のかずら橋】未就学の子どもと渡るときのお役立ち情報

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2020年8月、家族で徳島県の祖谷(いや)のかずら橋へ行ってきました!

行く前に気になったことが・・・

4才の子どもは自力で渡れるのかな

ということです。いろんな情報を集めても、こればかりは行ってみないとわからないので、実際に体験して、これは準備しておいてよかったというものをご紹介します!

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かずら橋を楽しむための心得

小さい子が一緒でも楽しみたい!チェックポイントをまとめました。

  • 駐車場でトイレを済ます!
  • うちの子渡れる?と思ったら、抱っこ紐を持っていく!
  • 車酔いをする子は酔い止めがあったほうがよい!

駐車場からかずら橋まで

かずら橋夢舞台駐車場(普通車1回500円)に駐車しました。大型駐車場で広々としています。またきれいな物産店があり、お土産もそろいます。

かずら橋まで少し歩きますので、ここでトイレを済ませておいた方がいいでしょう。

かずら橋までの道はきれいな舗装された道ですが、車も通るので、小さなお子さんは気をつけてください。

途中、休憩できるお食事処が何軒かあります。我が家は「やまざと」にて軽食を取りました。

ぜひ、名物の「祖谷そば」と「でこまわし」というジャガイモと豆腐、玉こんにゃくの味噌田楽を食べみてください!子どもたちもぱくぱくと食べました!

橋をわたる

さぁ!メインのかずら橋に到着!はじめてのかずら橋に、小学生組(3年生と5年生)は早く渡ってみたくてテンションが上がってました。そして入場料金を支払うとすぐさっさと渡っていってしまいました。。。

我が家の4歳の次女ちゃんも、橋の手前まではルンルンだったのですが・・・やはり、直前で「こわい~~~抱っこ~~~」となりました(-_-;)

実際に、踏み場の木と木の間隔は、4歳の子の靴がすっぽりと入ってしまいそうでした。

木を踏み外しても体ごと落ちてしまうことはないと思いますが、怪我をしてしまう可能性はあると思いました。

また、上の写真ではわかりづらいかもしれませんが、橋の柵?(横の手すり部分)の間が少し開いているので、万が一変なつまづき方をして横に落ちてしまったら・・・と考えるとぞっとしました。

うちは抱っこしてすいすいと渡れるような運動神経の良いパパではないので(笑)、ここで、抱っこ紐登場!!

使っていたのが、エルゴタイプの抱っこ紐なので、4歳(体重18キロ)でも普通に収まります。

もちろん、普通に抱っこしながらでも渡れるのですが、3~4歳の子どもを抱っこしながら、手すりも持ちながら、足元も気をつけながら、、、といくつも気にしながら進むのはとても大変ですし、踏み外してこけるなんてことになったら、自分も子どもも大変なことになります。

観光客が多いときは、ほかの方にも迷惑がかかりますし、そう考えると抱っこ紐があるととても安心です。

もちろん、抱っこ紐でも足元が見えないので、手すりが頼りなのですが、両手があいている分、とても楽に子どもと渡れると思います。

山道なので酔い止めを

かずら橋までの道のりは、渓谷とその下に流れる川沿いにグネグネ道を走ります。

我が家は、琴平から国道32号線を南下していきました。走りやすい道路ですが、とにかくグネグネと1時間以上かかりました。ですので、車酔いが心配なお子さんには、酔い止めが必要です。

うちの長女ちゃんも車酔いをしやすいので、酔い止めのタブレットをなめさせていました。

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まとめ

祖谷のかずら橋に小さい子供を連れていくときには、以下の3点に気を付けて準備をすると良いと思います。

  • 駐車場でトイレを済ます!
  • 抱っこ紐を持っていく!
  • 酔い止めがあったほうがよい!

小さなお子さん連れでも十分楽しめると思います。

ちなみに、渡れない人は別の普通の橋もあるので、無理せずそちらを利用してくださいね。

ぜひ日本三奇橋の一つである祖谷のかずら橋を満喫してください!!

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